有田焼製造会社社長 「神韻は見たことのない芸術表現」

神韻新世界芸術団が5月8日午後、福岡市民ホールで第5公演を行い有田焼陶器製造会社の社長・森義久氏が公演を鑑賞し「かなり感動しました。本当に素晴らしかったです」と語った
2026/05/10 大紀元

原子力規制庁の「業務用スマホ」の紛失問題 1年間で少なくとも6件 2台は未発見

日本の原子力規制庁で政府支給のモバイル端末をめぐる管理上の問題が相次いで明らかになった。弁護士ドットコムニュースが業務用スマホの紛失に関する行政文書を原子力規制委員会に開示請求し判明した
2026/05/10 鈴木亮政

イラン革命防衛隊が「米軍の海峡封鎖」に猛烈な報復を予告

米軍は4月13日以来、イランの港湾および海上貿易の封鎖を維持しており、その一環としてこれまでに4隻の船舶に対して発砲を行っている
2026/05/10 Ryan Morgan

「ウクライナ紛争は終結に向かっている」 プーチン大統領見解示す

ロシアとウクライナは、5月9日から11日までの間にそれぞれ1千人の捕虜を解放し、停戦を遵守することに合意した
2026/05/10 Ryan Morgan

パリG7 重要鉱物の中国支配に反旗

G7はレアアースおよび加工工程における中国の支配を打破する必要性で一致したが、専門家は欧米の能力再建には数年を要すると指摘している
2026/05/10 Etienne Fauchaire

羊の皮を被った中国の民間船 「実際は軍民両用のミサイル艦や揚陸艦」

中国が進める「軍民融合」の実態を解説。商船をミサイル艦へ転換する「中大79」や、戦車を輸送する大型フェリー、さらに「海上民兵」という民間を装う準軍事組織の脅威など、偽装される海上戦略の深層に迫る
2026/05/10 Stu Cvrk

天文学者 説明のつかない「流星の急増」を追跡

2026年、北米で「火球」の目撃例が例年の2倍に急増。特定の流星群に属さない「散在流星」の異常な増加に対し、NASAや専門家が調査を開始した。単なる偶然か、未知の周期性か。空の監視が強化されている
2026/05/10 T.J. Muscaro

パンデミック協定 またも頓挫

世界保健機関(WHO)のパンデミック対策の目玉として鳴り物入りで進められてきた「パンデミック協定」の最終合意が、またも合意不達のまま延期となった。この事は何を意味するのか
2026/05/09 David Bell

アメリカの電力網再構築を阻む入手困難な「ある部品」

AIやデータセンター、そして都市部での電力需要が急増するなか、米国は1兆ドルという巨額を投じて送電網の立て直しを急いでいる。しかし、老朽化のスピードと需要の拡大があまりに速く、この「再構築レース」で後手に回っているのが実情だ
2026/05/09 Autumn Spredemann

中国・ファーウェイ系EVで異常動作 指示と逆の動きで児童を挟みかける

中国のファーウェイ系EVで異常動作。「開く(後ろへ倒して)」と指示した座席は逆に前へ倒す動きを始め、子供を挟みかけた。父親が「止まれ!」と何度叫んでもシステムは反応せず、中国SNSで「危なすぎる」と波紋が広がっている
2026/05/09 李凌

元イスラエル政府高官「銀河連邦は本当に存在する」【未解決ミステリー】

銀河連邦は本当に存在するのでしょうか? もし存在するとすれば、彼らは私たちにとって味方なのでしょうか、それとも敵なのでしょうか?
2026/05/09 李扶摇

米国の封鎖続く イランの石油貯蔵容量が間もなく限界に

オマーン湾の封鎖することで米国は、テヘランが毎月得ている130億ドルの収入を遮断するだけでなく、運搬できない石油を保管するスペースがなくなった段階でイランに工場閉鎖を迫り、石油産業を麻痺させることを狙っている。一方イランは…
2026/05/09 John Haughey, 張紫珺

イランが中国タンカーを攻撃 北京への警告との見方も

中国メディアは中国タンカーが今週、ホルムズ海峡付近でイランの攻撃を受けたと報じた。中共外務省は5月8日、攻撃を受けた船舶はマーシャル諸島船籍で、船員は中国籍だったと説明し、事件と中国との関係を小さく見せようとする姿勢だ。外部ではさまざまな見方が出ている

米国防総省がUFO機密ファイル第1弾を公開 5つの要点

この公開資料には、月ミッション中に目撃された未確認現象に関するアポロ飛行士たちの報告も含まれている
2026/05/09 Jacki Thrapp, Jacob Burg

なぜ「自分を許す」ことはこんなにも難しいのか

自分を許せない背景には、過去へのとらわれや強すぎる責任感が関係することがあります。責任を受け止めながら心を軽くする視点を紹介します。
2026/05/09 新唐人テレビ

日本の未来を命の循環へ ハザカプラント ゲスト:葉坂 勝 氏(県南衛生工業 代表取締役) 【日本の思想リーダーズ】

肥料の自給率向上と、失われた「土の力」の再生。ハザカプラントは、江戸時代の知恵と最新技術を融合させ、廃棄物をわずか25日で最高級の肥料に変えます。日本の食と未来を守る、命の循環の物語
2026/05/09 金丸真弥

心臓のドキドキは単なる動悸か、それとも脳卒中の前兆か? 医師が教える対処法

突然の動悸や脈の乱れは、一時的なものだけでなく危険な不整脈の可能性もあります。受診の目安や発作時の対処法を医師が解説します。
2026/05/09 JoJo Novaes, 林一山

新しい喘息治療 根本原因を狙うアプローチ

春に悪化しやすい喘息、その原因は「炎症」にあった?最新研究が示す治療の変化と、発作を防ぐための生活の工夫をわかりやすく解説します。
2026/05/09 Brendon Fallon, Lynn Xu

トランプ氏 カタール寄贈機を大統領専用機に 7月4日までの受領に意欲

トランプ大統領は5月7日、アメリカの建国250周年にあたる7月4日までに、カタールから贈呈されたボーイング747-8型の豪華旅客機を受領する見通しを示した
2026/05/09 新唐人テレビ

ノルウェーで中国女性を逮捕 宇宙関連情報を収集か

ノルウェー警察保安局は、同国の宇宙関連情報を収集した疑いで中国籍の女性を逮捕した。現地メディアによると、ノルウェーで登記された企業が中共の情報機関の隠れみのとなり、衛星データの取得を試みていた疑いがある
2026/05/09 李德容

ルビオ氏 金曜日にイランが提案を送付すると予想 トランプ氏は停戦継続中と明言

「本日、どこかの時点で彼らからの回答を期待している」と米国務長官は述べた
2026/05/09 Jack Phillips

アメリカ連邦破産法第11条の申請件数が42%増加

破産件数は増加傾向にあるものの、雇用や企業活動などの他の経済指標は、まちまち、あるいは肯定的な兆しを見せている
2026/05/09 Naveen Athrappully

中国AI「豆包」で初歩的ミス 歴史人物検索に俳優画像 SNSトレンド入り

中国AI「豆包」で、歴史上の大統領を検索すると人気俳優の画像が表示される騒動が発生。有料化直後だっただけに、「これで課金?」と批判が広がり、中国SNSでトレンド入り
2026/05/08 李凌

神韻福岡公演3日目 4回のカーテンコール 観客「失われた中国の美しさ感じた」

神韻新紀元芸術団の公演が7日午後、福岡県の福岡市民ホールで行われ、公演終了時、神韻のアーティストたちは4回のカーテンコールに応えた。観客の一人は「音楽と舞踊、そして背景の映像美が実に見事に融合しており、その一体感に深く感動した」と述べた
2026/05/08 大道修

【分析】安価な5Gの代償 中共技術依存が招く「デジタル属国化」

中共系企業が提供する安価な5G通信網。その裏では、各国を技術・資金・インフラ面で依存させる「シリコン・カーテン」が広がっている。ファーウェイ問題や一帯一路を通じて進む「デジタル属国化」の実態を分析する
2026/05/08 李平

第7回日・EUハイレベル経済対話がブリュッセルで開催 経済安保と産業競争力で連携強化

レアアースの輸出制限や安価な中国製品の世界市場への流入など中共政府の政策が世界経済に混乱をもたらしている。そうした中、ブリュッセルで日本とEUがハイレベル経済対話を開催。貿易・産業政策や経済安全保障に関する協力を協議した
2026/05/08 鈴木亮政

深夜だけ現れる政権への不満投稿 中国SNSの新たな現象

最近、中国版のTikTok、抖音(ドウイン)では「深夜の造反」と呼ばれる現象が現れている。市民が隠喩的な文章で、特定の時間帯に中国共産党への不満を投稿している。
2026/05/08 新唐人

68年ぶりのペット飼わない米大統領 トランプ氏がその理由を明かす

トランプ大統領は就任時に犬を飼うよう勧められるも拒否。多くの歴代大統領はホワイトハウスでペットを飼っていたが、なぜトランプ氏は飼わないのか。トランプ氏は最近、その理由を明かした。
2026/05/08 新唐人

中国タンカー 初めてホルムズ海峡付近で被弾 中共当局は「中国船」と認めず

中国石油タンカーが今週、ホルムズ海峡の入り口付近でイラン軍の攻撃を受けた。イラン戦争勃発以来初めて。中共当局は中国船と認めず、専門家からは、当局が事件の影響を抑えようとしている可能性があると指摘
2026/05/08 寧海鐘, 駱亜