競泳女子400M個人メドレー・大橋悠依、金メダル獲得 柔道男子に続き今大会2個目

2021/07/25
更新: 2021/07/25

25日、東京アクアティクスセンターで行われた競泳女子400メートル個人メドレーに出場した大橋悠依(25)は、他の選手を大きく引き離して優勝し、金メダルを獲得した。競泳では今大会初となる。日本選手としては24日の柔道男子60キロ級の高藤直寿に続く2個目の金メダルとなった。

首相官邸も公式ツイッターで大橋選手の金メダル獲得について取り上げ、「競泳で今大会初、そして女子400m個人メドレーとして日本史上初の金メダル、おめでとうございます」と投稿した。

競技中の大橋悠依 (Photo by David Ramos/Getty Images)

競泳女子400メートル個人メドレーの種目で、日本の選手が目あるを獲得するのは、2000年シドニー大会の田島寧子さん以来、実に21年ぶりとなる。

(大紀元日本語編集部)

関連特集: