フィデル・カストロの娘が語る キューバの体制転換は「遅すぎた」

フィデル・カストロの実娘でありながら、体制批判を続けるアリーナ・フェルナンデスの独占インタビュー。特権階級に生まれながら亡命を選んだ彼女の目を通し、独裁の残酷な現実とキューバが直面する悲劇の歴史を紐解く
2026/04/03 Emel Akan

月への再訪 アルテミス2号について知っておくべきこと

半世紀ぶりの有人月飛行に挑む「アルテミス2号」。選ばれた4名の精鋭が、巨大ロケットSLSと宇宙船オリオンで未知の深宇宙へ旅立つ。史上初の記録更新や最新の科学実験など、人類の未来を懸けた10日間の全貌に迫る
2026/04/03 T.J. Muscaro

加盟国に「失望」 トランプ氏 NATO脱退「真剣に検討」 

1日、トランプ米大統領は、英紙デイリー・テレグラフのインタビューで、米国がNATOから脱退することを真剣に検討していると語った
2026/04/03 新唐人テレビ

トッド・ブランシュ氏が米司法長官代行に指名 知っておくべき4つの事項

トランプ大統領の元個人弁護士トッド・ブランシュが司法長官代行に指名された。彼は2024年の裁判でトランプを支え、司法副長官としてエプスタイン事件の文書公開を主導。人事権を巡る強硬な姿勢でも注目を集める
2026/04/03 Jack Phillips

トランプ氏 パム・ボンディ司法長官の退任を発表

トランプ大統領がボンディ司法長官の退任と、後任にブランシュ氏を充てる人事を発表。エプスタイン文書公開を巡る批判や、支持者からの信頼回復に向けた実績、今後の民間転身など、激動の1年と交代劇の舞台裏を報じる
2026/04/03 Matthew Vadum

戦争激化への懸念から原油価格が再び上昇 アジア株は下落して取引終了

米国のトランプ大統領がイラン戦争勃発以来初となる国民向け演説を行ったことを受け、市場では紛争の激化が懸念されている。2日、原油価格は4%超上昇し、アジア株式市場は下落した。
2026/04/03 新唐人テレビ

中共女性スパイ疑惑再燃 米下院議員がFBIの捜査資料公開を阻止

カリフォルニア州選出のスウォルウェル連邦下院議員を巡り、中国女性スパイとの接触疑惑に関する過去の捜査資料の公開問題が再び波紋を広げている。FBIが資料公開を検討している中、同議員は中止を求めて反発している
2026/04/02 韓氷

トランプ大統領のイランに関するプライムタイム演説 4つの要点

「戦史において、敵がわずか数週間のうちにこれほど明確かつ壊滅的な大規模損失を被ったことは一度もない」と大統領は述べた

トランプ大統領 ゴールデンタイムの演説でイランにおける米国の中核目標は「完了に近づいている」と発言

ドナルド・トランプ大統領は4月1日、ゴールデンタイムの演説で、イランとの戦争の理由を説明し、軍事作戦開始時に設定した目標について米国は「完了に近づいている」と述べた。
2026/04/02 Emel Akan

NASAのアルテミスII 月を周回する歴史的ミッションへ向けて離陸

4人の宇宙飛行士が、月を周回して帰還する10日間の旅に出発した。
2026/04/02 T.J. Muscaro

イラン大統領 アメリカ国民に向けた公開書簡を発表 戦争について語る

「対立の道を歩み続けることは、かつてないほどコストがかかり、無益である」とイランのマスード・ペゼシュキアン大統領が英語でXに投稿
2026/04/02 Jack Phillips

トランプ氏 米軍「かなり迅速に」イランから撤退

「全員を連れて引き揚げる。必要になれば、ピンポイント攻撃のために戻ってくる」とトランプ大統領は述べた
2026/04/02 Jack Phillips

同盟国の支援不足に不満 トランプ氏がNATO脱退を示唆

トランプ米大統領は1日、米国のNATO脱退を真剣に検討していると直接的に発言した。これはこれまでで欧州の同盟国に対するホワイトハウスからの最も強硬な警告だ。
2026/04/02 新唐人テレビ

イランの新大統領が停戦を要請 米国の条件は一つ

トランプ米大統領は4月1日、イランの「新政権」の大統領が米国に停戦を要請したことを明らかにした。ただし、ホルムズ海峡が完全に開放され、航路が妨げなく通行可能になった場合にのみ停戦を検討すると述べた。
2026/04/02 新唐人テレビ

ルビオ米国務長官 イラン戦争「終着点が見える」 NATOの価値再評価を示唆

ドナルド・トランプ米大統領はインタビューで、同盟国が米国の対イラン軍事行動を支持しなかったことを受け、米国の北大西洋条約機構(NATO)離脱を真剣に検討していると述べた。
2026/04/02

米国籍記者 イラクで誘拐 トランプ政権が救出に全力

3月31日、米国の女性記者シェリー・キトルソン氏は、イラクの首都バグダッド中心部で誘拐された。米国務省はイラク当局と連携し、救出に向けた対応を急いでいる
2026/04/02 新唐人テレビ

「壮絶な怒り」作戦の内幕 米側 ハメネイ師殺害の好機を把握

トランプ米大統領が「壮絶な怒り」作戦の実施を決断した背景には、イラン最高指導者ハメネイ師の排除をめぐる判断があった可能性が浮上している。関係者によれば、米側は当時、ハメネイ師を標的とする絶好の機会を把握していたとされる。
2026/04/02 新唐人テレビ

米裁判所 中国出身夫婦の市民権剥奪 営業秘密窃取で有罪

米で企業の営業秘密を盗み、中国側に渡していたとして有罪になった中国出身の夫婦について、米政府は市民権を取り消した。中国出身者の市民権が取り消された新た事例となった
2026/04/01 新唐人テレビ

トランプ氏「NATO大規模再編」を画策か

イラン情勢を巡り、米軍機への領空閉鎖や基地使用を拒否する英仏伊西らNATO加盟国に対し、トランプ大統領が激怒。ルビオ国務長官らが同盟関係の再評価を示唆する中、戦後最大の軍事同盟崩壊の危機が迫っている
2026/04/01 易靜

トランプ大統領 イラン作戦を2~3週間以内に終了すると発言

トランプ大統領が対イラン戦闘作戦を「2週間以内」に終結させる可能性に言及
2026/04/01 Ryan Morgan

米国防長官 中露への行動も辞さず イランとの戦争は数日以内に正念場へ

ヘグセス米国防長官は記者会見で、イラン情勢が数日以内に正念場を迎えると警告した。中露によるイラン支援の動向を注視しつつ、必要があれば両国への対抗措置も辞さない構えだ
2026/04/01 劉明湘

トランプ氏 ホルムズ海峡の再開についてはまだ検討していない

トランプ大統領はホルムズ海峡の再開問題について「正直に言えば、その件は考えていない」と述べ、現在自身が検討しているのはイランの核兵器開発阻止に引き続き注力することであると語った
2026/04/01 李言

【独占分析】日本のインド太平洋特遣隊が「バリカタン」演習に参加 複数国への輪番駐留の可能性も

学者・郭育仁氏は、日本の「インド太平洋特遣隊」が4月の米比日澳演習に参加し、戦後初の地上部隊によるアジア輪番駐留に踏み出すと分析。日米の「双矛」化と南部の網目状同盟で、台湾を囲む抑止網が激変している
2026/04/01 劉明

マドゥロ氏が再出廷 麻薬テロなど複数の罪に直面

マドゥロ前ベネズエラ大統領が26日、ニューヨークの連邦地裁に再び出廷した。審理では、起訴棄却の申し立てに加え、ベネズエラ政府の資金を弁護費用に充てられるかどうかも争点となった
2026/04/01

NASA 有人月周回に向けカウントダウン 「アルテミス2号」が4月に打ち上げへ

NASAが50年ぶりとなる有人月探査「アルテミス2号」の準備完了を発表。4名の飛行士が新型宇宙船オリオンで月周回軌道を目指す。人類の月再訪と、その先の深宇宙探査に向けた歴史的な試運転がいよいよ始まる
2026/03/31 寧修

幼児のワクチン接種率が低下 米CDC発表

新たに公開されたデータによると、推奨される多くのワクチンにおいて、子供の接種率が低下傾向にあることがわかった
2026/03/31 Zachary Stieber

トランプ氏 マイアミ会議で衝撃発言 「次はキューバ」と示唆

トランプ氏は3月27日、マイアミで開かれた「未来投資イニシアチブ(FII)」で、キューバが次の標的になる可能性を示唆した
2026/03/30 新唐人テレビ

元英首相「欧州にもトランプ式革命が必要」 グローバリズムへの対抗呼びかけ

米CPACが28日に閉幕。2日目は、ポーランドと英国の元首相が登壇し、欧州がグローバリズムに対抗し、不法移民の流入を食い止めるためには「トランプ式の革命」が必要だと訴えた。
2026/03/30 新唐人テレビ

イスラエル国防軍 イラン核施設への攻撃を認める

イスラエル軍、イラン中部のイラク(Arak)工場を攻撃したと発表
2026/03/30 Jack Phillips

フーシ派 イスラエルへのミサイル攻撃で対イラン戦争に参戦

今回の攻撃はフーシ派による戦争への初の直接的な軍事行動であり、米国とイスラエルによるイラン攻撃が続く中、さらなる事態悪化の予兆となっている
2026/03/30 Tom Ozimek