大紀元時報
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大紀元インタビュー
2020年度の「漢光演習」で射撃訓練を行う台湾の機甲部隊 (Photo by SAM YEH/AFP via Getty Images)
2021/07/08
<インタビュー>麻生副総理の「台湾防衛」発言、その真意は 駐日米軍の元幹部に聞く

来る秋の衆議院選挙でも、台湾問題は争点の一つとなりえると考える。日本国民は台湾を支持している。国会だけでこのような議論をするのはもったいない、国民の間でも議論をし...

取材に応じる長尾敬衆議院議員。4月16日、衆議院第二議員会館にて撮影(清雲/大紀元)
2021/05/07
【独占インタビュー】経済か人権か、日本は選択を迫られている 長尾敬衆議院議員

「日本はいま、経済か人権かの選択を迫られている」。大紀元の取材に対し、長尾敬衆議院議員は日本の切実な現状を述べた。長尾議員はかつてビジネスマンとして中国に返還され...

取材を受ける山田宏参議院議員。4月15日、参議院議員会館にて撮影(清雲/大紀元)
2021/04/30
〈独占インタビュー〉山田宏参議院議員「人権侵害、世界がスクラムを組んで対応するべき」

中国共産党によって自由が奪われた香港の状況や、ウイグル人ら少数民族や信仰者の弾圧について、主要国はすでに制裁措置を講じている。日本の人権外交は、旧来の支援型から制...

大紀元の取材に応じる鈴木正人議員(大紀元/王文亮)
2021/03/06
<独占インタビュー>鈴木正人埼玉県議「中国の人権侵害、五輪憲章に反する」

日本の超党派議員は日本版マグニツキー法制定を目指す動きがあり、国際的な人権問題が議会で取り上げられ始めた。この問題に関心を寄せる鈴木正人・埼玉県議会議員は3月4日...

沖縄米軍基地移設により、名護市辺野古の埋め立て工事が行われている。工事に抗議する人々がカヌーに乗り、抗議現場に接近する。海上保安庁のゴムボートが巡視する(JIJI PRESS/AFP via Getty Images)
2021/02/22
不義理に真実を突きつけた 沖縄の活動家の姿捉えた映像 公開したエルドリッヂ氏に聞く

沖縄の米軍基地反対運動を展開する過激派や共産党の活動について、さまざまな危険な活動が行われている。公道への集団座り込み、移設工事を妨害するためのブロック設置、警察...

2021/01/11
〈インタビュー〉マイク・ポンペオ米国務長官「中国共産党は米国に浸透している」

米国の言論を先導する有識者や高官に単独インタビューを行う英字大紀元(エポックタイムズ、Epoch Times)のインタビュー番組「米国の思想リーダー」は、このほど...

米首都ワシントンD.C.の国会議事堂前でインタビューを受ける我那覇真子さん=2020年12月15日(スクリーンショット)
2020/12/30
インタビュー 我那覇真子さん「米国市民は世界のために戦っている」米大統領選報道で脚光

世界中が注目する米大統領選挙の行方について、沖縄出身の保守系政治活動家・我那覇真子さん(31)が伝えるYouTube番組が人気を集めている。スマートフォンのカメラ...

トランプ大統領の次男エリック・トランプ氏の妻ララ氏は、このほど、大紀元英字版のインタビューに応じた(screenshot)
2019/05/27
トランプ氏、孫を想う普通のおじいちゃん=トランプ・ファミリー次男の妻インタビュー

英字大紀元はこのほど、ドナルド・トランプ氏の2020年大統領選キャンペーン上級顧問であるララ・トランプ氏に話を聞いた。ララ氏は、ドナルド・トランプ氏の次男エリック...

習近平主席と会談に赴くトランプ大統領。(JIM WATSON/AFP/Getty Images)
2017/11/10
インタビュー
トランプ氏訪中は米中関係に何をもたらすのか=ジャーナリスト黄金秋氏

8日から訪中したトランプ大統領は習近平国家主席と対談し、互いに親密さをアピールした。日程にはプライベートの対談も含まれ、今年4月のマール・ア・ラーゴ同様、比較的く...

2016年4月、北京の中心地を走る電車の中、手すりにつかまる少年(FRED DUFOUR/AFP/Getty Images)
2017/10/02
インタビュー
「外国人参政権に大反対」中国出身の帰化日本人からのメッセージ

「帰化人として外国人参政権大反対。中国民主化支持。中共がいる限り、日中友好は日本人の片思いにすぎない」。フォロワー5700人以上、毎度のツイートは数百回転載されて...

重慶師範大学渉外商貿易学院(ネット写真)
2017/09/30
独占インタビュー
大学を追われた研究者が語る 中国共産党「土地改革」の暗部

重慶師範大学渉外商貿易学院の譚松教授が、7月の夏休み中に大学から突然解雇された。譚氏が中国共産党の隠された歴史を研究対象にしたことが原因とみられる。

劉さんが見せてくれた中国の小学校教科書。カバーには母親が息子に赤いスカーフを着ける絵がある。(文亮/大紀元)
2017/07/23
7月20日法輪功迫害開始から18年
【インタビュー】18年の雨風(3)父と子

あらすじ:法輪功学習者の劉鋼さん(50・仮名)は、将来を有望視された中国の研究機関勤務の研究員だった。弾圧政策後、日本に来て18年経つ。メディアの中傷、職場での圧...

7月20日、米ニューヨークに世界各地から法輪功学習者が集まり、弾圧の停止を求め静かなデモンストレーションを行った(Minghui.org)
2017/07/20
【インタビュー】18年の雨風(2)中国で報じられない真実を日本で伝える

弾圧の矛先を向けられた1億人。日本の人口に匹敵する人々が、1999年7月20日、信条を理由に迫害政策の対象となった。壮絶な弾圧を経ながらも、なぜ法輪功学習者たちは...

1998年、中国浙江省杭州市で、法輪功の気功を行う人々(minghui.org)
2017/07/19
1999年7月20日法輪功弾圧開始
【インタビュー】18年間の雨風(1)災難の発端

「思えば長い道のりだった」。インタビュー中、劉鋼さん(50)は何度か言葉を詰まらせた。日本に来て18年になる。中国では、まだ若手研究員のうちから有数の国立研究所に...

人権弁護士は大紀元の取材に対して「中国の民衆が目覚めつつある」と語った。上海タワー近くで休憩する清掃作業員たち(JOHANNES EISELE/AFP/Getty Images)
2017/07/11
インタビュー
「中国の民衆が目覚めつつある」上海の人権派弁護士・鄭恩寵氏 

人権派弁護士・鄭恩寵氏は大紀元の取材に対し、中国社会に起きているある変化について語った。同氏は、中国でこのところ起きた出来事を見ると、中国社会が変化の真っただ中に...

上海の弁護士「中国の人権派弁護士は将来の大統領候補」と述べた。上海タワーを望む人々(Natalie Behring-Chisholm/Getty Images)
2017/06/11
インタビュー
上海の弁護士「中国の人権派弁護士は将来の大統領候補」

上海在住の人権派弁護士鄭恩寵氏は、709事件で弾圧された中国の人権派弁護士は、中国の未来のために自分と家族の多くの利益を投げ打って尽力していることを取り上げ、敬意...

反骨のルポライター・杜斌氏(下)中国共産党が恐れるジャーナリズム
2017/05/15
インタビュー
反骨のルポライター・杜斌氏(下)数十万もの同胞が餓死

1999年まで国営メディアのカメラマンとして働いたが、その後人権派活動家の活動に注目し、共産党政権の抱える問題に鋭く切り込む数々の本を海外で出版した杜斌氏。新たに...

鎌倉市議会で意見書を読み上げる上畠寛弘・鎌倉市議会議員(同氏提供)
2017/05/13
日本の地方議会で初 
中国人権弾圧について日本政府に意見書を出した鎌倉市議会 率先した上畠寛弘議員にきく

日本の地方議会ではじめて、神奈川県鎌倉市議会は声を上げた。2016年6月、「中国政府に対して人権状況の改善を促し、日本政府と国会に対して必要な外交措置や人道的措置...

フランス在住の中国人ベテランジャーナリスト・呉葆璋氏は、日本の報道機関に向けて中国報道の観察の視点をアドバイス。新聞を広げる日本人男性(Yuya Shino/Getty Images)
2017/05/02
インタビュー
「見抜けなければプロパガンダの餌食」日本マスコミへ助言 中国人ジャーナリスト

日中関係について、日本側に理解してほしいことがある。中国共産党政権が存在する限り、その政権維持の需要から、第2次世界大戦の歴史を利用した日本社会への脅迫は続くだろ...

記者歴40年の中国人のベテランジャーナリスト、呉葆璋氏は「法輪功問題は中国の政治問題の核心」と語った。(大紀元)
2017/04/30
インタビュー
共産党の終焉は遠くない 中国社会で兆し=新華社元ベテラン記者が語る(1)

警察の指示で一万人が、中南海を取り巻くように整列した。中南海のリーダーが、信仰のために干渉を受けているという事情を聴取したことを確認し、請願者は即座に中南海を離れ...

「私たちは戻ってくる」。2014年12月、香港民主化デモ「雨傘革命」で、参加者が作ったと思われる小さなフライヤーに記されたスローガン(Lucas Schifres/Getty Images)
2017/04/22
北京の人権弁護士・余文生氏 独占インタビュー
「中国人、目を覚まして!」ファシスト国家でしか起きないことが起きている(4)

「709」で大勢の弁護士が拘束されました。私は8月6日の夜、ドアをこじ開けて家に押し入ってきた警察から手錠をかけられ、そのまま連れ去られました。その後の24時間の...

北京で2000年5月、ニューススタンドの前に立つ男性(STEPHEN SHAVER/AFP/Getty Images)
2017/04/20
北京の人権弁護士・余文生氏 独占インタビュー
「中国人、目を覚まして!」金儲け主義で人のことを考えない(3)

たくさんの中国人が海外で暮らしていますが、彼らは実は、疎外されていいます。中国人が米国社会で確固たる地位を得られないのはなぜでしょうか? 金儲けにしか興味がなく、...

台湾台北市の法輪功学習者たち。2016年、弾圧による法輪功学習者の犠牲者を弔う式典で(明慧ネット)
2017/04/18
北京の人権弁護士・余文生氏 独占インタビュー
「中国人、目を覚まして!」違法ではない法輪功に違法な判決(2)

法律で、法輪功の学習が犯罪行為になるとは定められていません。中国共産党は14の宗教団体をカルトに指定していますが、その中に法輪功は含まれていません。公安部や国務院...

2017年3月、北京の人民大会堂で、セルビア大統領歓迎式典に参加する子供(GettyImages)
2017/04/17
北京の人権弁護士・余文生氏 独占インタビュー
「思考のマヒした中国人、目を覚まして!」北京の人権弁護士(1)

圧政の中国で、命の危険をかえりみず弱者の弁護に取り組む人権派弁護士がいる。拘束や拷問の経験もある北京の弁護士・余文生氏は最近、大紀元のインタビューに答え、自由のな...

名古屋市で3月24日、カレーハウスCoCo壱番屋創業者・宗次德二氏に大紀元はインタビュー(野上浩史/大紀元)
2017/04/16
インタビュー
ゼロから億万長者へ、贅沢には無頓着 「カレーハウスCoCo壱番屋」創業者・宗次德二氏(2)

「お金はめぐるもの、授かりもの」と形容し、財産保持と名誉には興味はなかった。経営者から退いた後、社会貢献をする目的で NPO 法人イエローエンジェルを立ち上げた。...

名古屋市で3月24日、カレーハウスCoCo壱番屋創業者・宗次德二氏に大紀元はインタビュー(野上浩史/大紀元)
2017/04/15
インタビュー
ゼロから億万長者へ、贅沢には無頓着 「カレーハウスCoCo壱番屋」創業者・宗次德二氏(1)

ギネスブックに「世界で最も展開規模の大きなカレーチェーン」と登録されている「 カレーハウスCoCo 壱番屋」(以下、ココイチ)は、名古屋で宗次德二氏が1978 年...

21日、フロリダ州のパルム・ビーチにある自身の別荘に姿を見せたドナルド・トランプ氏。25日には、同地でメディア関係者を招いたオフレコのセッションを開く予定(JIM WATSON/AFP/GettyImages)
2016/12/23
大紀元評論・謝田
評論:トランプ氏の利益相反 どう解決するか(2)

就任前から、その言動で世界から注目を集めるドナルド・トランプ次期米大統領。国内大手企業の工場の海外移転計画を説得して国内にとどめるなど、すでに経済政策を積極的に進...

11月、大統領選で演説中のドナルド・トランプ氏と、支える家族たち(MANDEL NGAN/Getty Images)
2016/12/22
大紀元評論・謝田
評論:トランプ氏の利益相反 どう解決するか(1)

就任前から、その言動で世界から注目を集めるドナルド・トランプ次期米大統領。国内大手企業の工場の海外移転計画を説得して国内にとどめるなど、すでに経済政策を積極的に進...

中国移植医は日本で技術を学んだという(Jafaar Ashtiy/AFP/GettyImages)
2016/09/08
待機時間2日、ドナー身元不明、どうして闇の臓器移植は続くのか ある医療従事者の告白

中国国内に居住するある中国人医療従事者が、大紀元の取材に対し、天津第一中心医院の東方臓器移植センターに勤務していた時の体験談を詳細に語った。それにより、中国の臓器...

2016年6月、ナショナルプレスクラブで臓器狩り新報告書を伝えるデービッド・キルガー元カナダ政府高官(大紀元)
2016/08/27
臓器狩り
中国臓器狩り新報告 共著者デービッド・キルガー氏 独占インタビュー

 6月22日に発表された中国の臓器移植問題に関する新報告書『中国臓器狩り/大屠殺(仮題)最新情報』の発表を受け、大紀元は3人の著書に独占インタビューを行った。

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